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#07 / 10 カルテ

ロードマップカルテ 見方ガイド

11 カテゴリ × 3 ゾーン (現状 / 中間目標 / 最終目標) のマトリックスに、すべての施策を整理して経路を描くカルテです。カンバン型のタスクボードで「いつ・何を」を明確にし、12 か月後の到達点を見える化します。

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このカルテで分かること

11 カテゴリ × 3 ゾーン

戦略 / 商品 / サービス / ... / バックヤード の 11 カテゴリ × 現状 / 中間 / 最終 の 3 つの時期。

0〜12 か月の経路

短期 (現状) → 中期 (中間) → 長期 (最終) の施策タイムラインで段階的に進められます。

KPI / ROI / 期限つき

各施策にアクション・KPI・ROI・タイムラインが付いています。会議で迷わない設計です。

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主要用語の解説

用語

3 ゾーン(現状 / 中間目標 / 最終目標)

平たく言うと:
施策の実行時期を 3 ゾーンに分割。現状で土台、中間目標で展開、最終目標で到達。
例えば:
現状(黄)/中間目標(橙)/最終目標(赤)
用語

11 カテゴリ

平たく言うと:
ロードマップは、現状診断の 8 カテゴリに、顧客対策・アクセス・キーワードの 3 つを加えた 11 カテゴリで構成されます。
例えば:
戦略/商品/サービス/デザイン/Web構成/プロモ(プロモーション)/顧客管理(CRM)/バックヤード/顧客/アクセス/キーワード
用語

タスクの由来

平たく言うと:
11 カテゴリ × 3 ゾーンのタスクは、他カルテ (SWOT / 顧客対策 / 改善提案 など) から自動集約されます。
例えば:
#02 SWOT 由来 / #04 顧客対策 由来 / #05 アクセス 由来 / #08 改善提案 由来 / #09 年間収支計画 由来
用語

月商見込み

平たく言うと:
11 カテゴリ × 3 ゾーンのタスクを実行した場合の月商見込み推移を 現状 / 中間目標 / 最終目標 で表示。
例えば:
現状 300 万円/月 → 中間目標 600 万円/月 → 最終目標 1,200 万円/月
S3

カルテの読み方

ロードマップカルテは下のような月商見込み(3 ゾーン)、タスクの由来、タスクボード(11 カテゴリ × 3 ゾーン)の 3 ブロックで構成されます。各ブロックの意味と読み方を、実カルテと同じ並びでそのまま解説します。

07 ロードマップカルテ |テスト家具店(サンプル)
ブロック 1|月商見込み

月商見込み|3 ゾーン推移

現状
300万円/月
中間目標
600万円/月
最終目標
1,200万円/月

※ 実際のカルテでは、現状 → 中間 → 最終の折れ線グラフ(階段状)で描画されます。

📘 この枠は「月商見込み」です

現状 → 中間目標 → 最終目標 の 3 ゾーンで月商見込みを示します。タスクボードのタスクを順次完了すれば、各ゾーンの月商に到達する想定です。

ブロック 2|タスクの由来

主な由来(集約タスクの内訳)

#02 SWOT
12 件
#04 顧客対策
33 件
#05 アクセス
8 件
#08 改善提案
15 件
#09 年間収支計画
6 件
📘 この枠は「タスクの由来」です

タスクボードのタスクは他カルテ(SWOT / 顧客対策 / アクセス / 改善提案 / 年間収支計画)から自動集約されます。どのカルテ由来の施策が何件あるかが分かるため、由来のカルテがまだ生成されていなければ、そのカルテを先に生成すべきだと判断できます。

ブロック 3|タスクボード(11 × 3)

11 カテゴリ × 3 ゾーン タスクボード

カテゴリ/ゾーン 現状(黄) 中間目標(橙) 最終目標(赤)
戦略 差別化軸の明文化 ブランド指名検索 +30% 専門性ブランド確立
Web構成 動画 + サイズ感写真追加 CVR 1.5% → 2.5% CVR 3.0% 安定化
顧客管理 購入 14 日後メールの導入 リピート率 15% → 25% LTV ¥10,000 突破
... 残り 8 カテゴリ 残り 8 カテゴリ 残り 8 カテゴリ

※ 実際のカルテでは 11 カテゴリ全件(戦略/商品/サービス/デザイン/Web構成/プロモ/顧客管理/バックヤード/顧客/アクセス/キーワード)× 3 ゾーンが描画され、各タスクカードをクリックすると、詳細(内容/タイムライン/KPI/ROI/改善案/期待効果)が展開されます。

📘 この枠は「タスクボード(11 × 3)」です

11 カテゴリ × 3 ゾーン(現状=黄 / 中間目標=橙 / 最終目標=赤)のクロステーブルで、すべての施策をタイムラインに配置します。各タスクをクリックすると詳細 (KPI / ROI / 期限 / 改善案) が展開されます。現状の列から順に着手するのが鉄則です。

📘 全体の読む順序 (推奨)

  1. ブロック 1 月商見込み → 現状 / 中間目標 / 最終目標 の月商見込みで 12 か月後の到達点を確認
  2. ブロック 2 タスクの由来 → 由来のカルテがすべて生成済みか(各カルテの生成状況)を確認
  3. ブロック 3 タスクボード → 現状の列(黄)から順に着手 → 各タスクをクリックして KPI / ROI / 改善案を読む
  4. 中間目標(橙)→ 最終目標(赤)のゾーンへ順次進行 → 各ゾーンの月商見込みの達成度を月次で振り返る
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こんな時に使う

  1. 1
    経営計画書を作成する時 「12 か月で何をするか」を全社で共有できる 1 枚です。
  2. 2
    月次予算会議で予算配分を決める時 ゾーンごとに必要な予算配分が見えます。
  3. 3
    採用計画を立てる時 中間目標 / 最終目標 のゾーンで必要なスキルセットの逆算ができます。